なるべく手間なくログを出力するノウハウ

ログの出力はデバッグでは重要ですね。処理時間も重要ですが、あまり手間なくログを出力したいですよね。
これはログ出力のワンライナーです(嘘)

呼び出し方法

以下、基本プロシージャの1行目に追加して、メソッド名(プロシージャ名)を書き換えるという作業になります。(これさえなくなればさらに楽なのだが)
終了寺のログ出力を書く必要がありません。変数PLがスコープ外になった時にPairLoggerのインスタンスが消滅、終了ログが出力されるという寸法です。

クラスモジュールの場合
TypeName(Me)が使えるので標準モジュールよりはちょっと楽?

標準モジュールの場合

ログ出力結果(イミディエイトウィンドウ)

ソース

ログ出力クラスです。簡略化したものです。(イミディエイトウィンドウに表示されます)
Attribute VB_PredeclaredId = True にし、New しなくても実行できるようにします。(エクスポートして、Trueに書き換えてインポートが必要)

最近はやりの(自分の中だけ)コンストラクタ I/F (クラス)

コンストラクタ生成ヘルパー(標準モジュール)

ペアロガークラス
今回のキモとなるクラスです。Class_Terminateで終了ログを出力するのがキモになります。

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